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縮毛矯正 Q&A

くせをしっかり抑えてくれる縮毛矯正。ナチュラルなストレートヘアが手に入るデジタルストレートパーマ。いろんなものがあって、分からないことも多いですよね…。こちらでは、『プリマヴェーラ』のスタッフがよくお伺いする縮毛矯正に関するご質問をまとめました。ぜひ、ご参考に!

縮毛矯正ってストレートパーマとどう違うの?

縮毛矯正は、くせをストレートにする目的で開発された熱を利用したパーマ。くせの伸び方や持ちが格段に優れています。一方、ストレートパーマは、ロットなどを使ってかけたパーマを落とす程度の力しかありません。ただし、くせを少しだけ弱めたい場合や、ボリュームを多少抑えたいくらいなら、ストレートパーマでも大丈夫ですよ。

縮毛矯正とデジタルストレートパーマはどう違うの?

基本的に、縮毛矯正は、くせのある髪をまっすぐ美しく伸ばしたいときに、またデジタルストレートパーマは、縮毛矯正しているか分からないようなナチュラルなストレートを表現できます。デジタルストレートパーマは、ロッドを使わないデジタルパーマととお考えください。

髪が細いので縮毛矯正をかけると、ぺちゃんこになりませんか?

髪が短めの方や細めの方には、デジタルストレートパーマをオススメしています。デジタルストレートなら、自然なストレートなのでぺちゃんこになってしまうこともありません。また、縮毛矯正でも、前髪だけ、ボリュームが気になる部分だけ、といったようにスタイルに合わせて部分的に縮毛矯正を行う方法もあります。

縮毛矯正をかけると髪へのダメージはありますか?

縮毛矯正やデジタルストレートパーマが、まったく髪に影響がないというわけではありません。ただし、髪の部分によって薬剤を変えたり、時間差を置くなど、お客様の髪質をしっかり把握し、きちんとしたケアを行いながら施術しますので、ダメージを最小限に抑えることが可能です。

縮毛矯正の持ちをよくするケア方法を教えてください。

基本的に、縮毛矯正やデジスパは、一度かけた部分は半永久的にストレートです。ただし、施術後のケア次第では、髪の乾燥によるうねりがでてくる場合もありますので、普段のお手入れとして、高たんぱくのトリートメントを行うことが大切です。 また、3、4カ月したら、リタッチ部分にストレートをあてることをオススメします。

縮毛矯正が効かない髪質ってありますか?

髪が硬いなどといったような髪質によって、かかりにくくなることはありません。ただし、極度に傷んだ髪には効きにくい場合があります。場合によっては、お時間を長めにいただくことになりますことを、ご了承ください。

縮毛矯正はしてみたいけど、まっすぐになりすぎて毛先がピンピンになりませんか?

プリマヴェーラでは、より自然な縮毛矯正を目指しています。全体はしっかりくせを伸ばしながらも毛先を内側になじませれば、レイヤーラインの毛先が見えたり、ピンとした毛先にならず、ナチュラルな仕上がりになります。また、デジタルストレートであれば、さらに自然なストレートが可能です。

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